


しあわせのカケラたちが
にじの向こうに 落ちた日
ただよう影と 君の幻と
いまはもう無い あの場所
すずしい季節の真ん中で
きみの歌 連れて 一人
だれも知らない
町まで来た
よどんで 消えた
僕らの存在
いるはずもない 未来に
ただよったそれは 幻
いたいくらい
この胸を責めて 責めて
よるが明けていく
だいすきって
いったじゃないか
すきでいてね って
きみが言ったじゃないか
ずっと一緒でも
つたわらなくて
ときの中で こんな
ねがいだけが 残って
くだらない毎日に
見つけた
らしくもない 愛のコトバ
いつまでも続くと
思ってた
よぶ声が こだまする そう
つかい古した 言葉が
らせんのような 毎日が
いまの僕を 蝕んで
泣いて 泣いて
よるが明けていく
だいすきって
いったじゃないか
すとれーとに
きみに向けて
きみのために
いつもいつだって
まよわずに
できた 約束
もしも 叶うならと
だけど もう
いないんだね
すきだった きみは
きずつけて よりそって
うたいあって もういちど
なんて ね
ありがとう とか
しあわせ とか
たのしかった
二人は もう
だいすきって
いったじゃないか
すきでいてね って
きみがいったじゃないか
ずっと 一緒でも
つたわらなくて
ときのなかで
さよならさえも
言えなくて
あめが降って
そして止んで
なみだは 虹色に霞んで
ただそれでも
綺麗なこの世界を
はんぶん恨んで
半分― ?
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